温帯スイレン タンポン
分類
温帯スイレン
品種名
'Tanpong' (タンポン)
交配-作出者-年次
‘Mayla’ x ‘Madame Wilfron Gonn?re’ (Pairat Songpanich) / 2006
花色-花型
ピンク
株-花-葉の大きさ 注1
株:大型--花:8〜14cm--葉:23cm前後
推奨裁培容器 注2
直径 24cm(8号浅鉢)以上
特徴
新しい品種の一つで、タイのソンパニッチ氏により作られました。花はピンクですが、外側の花弁ほど色が淡くなり、白い花の上にピンクのリングを乗せたかのように見える非常に幻想的な品種です。品種名はソンパニッチ氏のご子息のお名前から付けられたものです。

(非推奨種の訳) 非常に特徴的な花を持つ素晴らしい品種ですが、性質がかなり弱く、生育中に突然成長が止まったように葉が上がって来なくなったり、葉が傷んでしまうなど一般的な品種と比べ、かなり扱いにくい印象です。また、ほとんど新芽も出しません。順調に育っている場合は次々と花を上げてきますが、いったん状態が落ちるとほとんど花が咲かなくなります。シーズン中に何度か好調と不調を繰り返します。ある程度の栽培ご経験があり、花が気に入ったという方にのみお勧めいたします。

注1:
推奨裁培容器サイズの物を使用して、栽培を行った場合の、おおまかな目安です。他の温帯種との相対的な評価で、熱帯種とは基準が異なります。
注2:
必要最低限の植え込み容器のサイズの目安で、容器が大きいほど株全体も大きく、花もたくさん咲きます。なるべく大きな容器をお使い頂くことをお勧め致します。

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